家庭のあるものですぐできる!口臭予防に効果的なうがい方法!

うがい一つ損をする!間違ったうがい方法とは?

口の中のニオイが気になった時にすぐに行える予防方法の一つであるうがい、中には食事の後や気分転換の時の口臭予防としてこまめにうがいをしている方もいるかと思います。

 

もしかすると、口臭予防のために行っているうがい方法は間違っているかもしれません

あなたはうがいの時は水だけでうがいをしていますか。それともうがい薬やマウスウォッシュ液をつかっていますでしょうか。

もし後者に該当するのであれば要注意です。

うがい薬やマウスウォッシュ液は香料とピリピリとした刺激があるために一時的に口臭が改善したかのように思えます。ですが、こまめにしてしまうと刺激の強いものであれば口内が荒れてしまいます。

 

荒れてしまうと乾燥してしまい、乾燥するとニオイの原因菌が活発になりますのでうがい薬やマウスウォッシュ液のうがいはかえって逆効果になる場合があることを頭に入れておいて下さい。

 

正しいうがい方法はコレ!家庭のものですぐ実践!

正しいうがいで口臭を予防するのであれば、うがい薬とマウスウォッシュ液を使う頻度を下げる事です。

1日に2~3回もすれば個人差はありますが十分です。

ですが、うがいでの口臭予防は一時的なものに過ぎないのでまた時間がたてば気になってしまいます。そうなる前に以下のうがい法を試して下さい

1.お茶でうがいをしよう

お茶に含まれるカテキンと呼ばれる成分は、口臭の原因菌を殺菌する作用があります。その他にも虫歯や歯周病菌にも効果があるため、お茶うがいは口臭予防に効果があるといえるでしょう。

うがいだけでなく口の中でかき混ぜるようにクチュクチュするうがいを取り入れるとより効果的です。

お茶の中でも、煎茶>玉露>番茶>ウーロン茶 といった順番でカテキンが多く含まれているのでうがいをするのであれば煎茶を使うのがおすすめです。

2.重曹を使ってうがいをしよう

口の中のイヤなニオイは口内が酸性の時に菌が活発化しますので、弱アルカリ性に傾ける必要があります。

重曹でうがいをすると、口内のpHを弱アルカリ性にして菌の繁殖を抑えることができます。

一つだけ注意して欲しいのが、口に入れる物なので工業用のではなく料理用の重曹を使って下さい

まとめ

重曹もお茶も自然の物を使っているので、身体にとっても安全で安心できるうがい方法です。

うがい薬やマウスウォッシュ液でうがいをしている方は口の中がスッキリする刺激に慣れてしまっているため、お茶や重曹に変えた最初の頃は慣れないかと思います。

毎日続けることで、効果の現れ方が違ってくることと思いますので、口内が荒れて手遅れになってしまう前にお茶や重曹うがいを取り入れて効率よく口臭予防をしていきましょう。

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